第25章


 破廉恥極まりない体操着に着替えた少女たちは、体育館に向かった。
 当然、体育館に行くためにも廊下の三角棒を渡って行かなければならない。
 そして、少女たちの恥ずかしい股間の割れ目は、ブルマーによって隠されているように見えて、実のところ、無防備と何ら変わりはない状態なのだった。

 5人の少女たちは廊下に出ると、1人1人棒の上へと上がっていく。
 最初に棒に乗ったのは、希だった。
 いつものように、軽やかな身のこなしで、棒の上に乗り上がる。
「くぅ・・・・・」
 全体重が希の股間の亀裂に加わった瞬間、希は眉間にしわを寄せて、呻き声を漏らした。

 次に、棒に乗ったのは瑞穂だった。
 瑞穂は、内股で棒に近づくとゆっくりとした動作で、棒の上へと身を乗せる。
「あぁぁ・・・・」
 瑞穂もまた顔を赤らめ、うつむいた。

 次は綾が乗ることになった。
「ね、まゆちゃん、お願い」
「しゃーないなあ。
 ほら」
 綾は、真由美にわきを抱えて持ち上げてもらい、一人で上るのは大変なこの棒に乗せてもらった。
「んはぁ・・・」
 ゆっくりと股間に体重をかけながら、綾は大きく深呼吸をしている。

 綾を棒に乗せるのを手伝った真由美は、今度は由紀に声をかける。
「ほら、由紀ちゃんも手伝ってあげるから、こっちおいで」
「あ、ありがとう、真由美ちゃん」
 由紀もまた小柄なため、この棒に乗るのは大変なのである。
 由紀は、真由美に手伝ってもらうことにし、綾と同じようにわきを抱えてもらって、ゆっくりと棒の上に乗ることができた。
「あひぃぃ・・・ん・・・・・」
 しかし、いくらゆっくり棒に乗ることができても、淫らな亀裂を裂いて流される甘美な刺激には抵抗できない。
 由紀は、体重がかかると同時に目を閉じ、のどを反らせて、身体じゅうを駆け巡るピンク色の電流に必死に耐えていた。

 最後に棒に乗ったのは、綾と由紀の手伝いをした真由美だった。
 割と長身の真由美は難なく棒の上に乗ることができる。
「くっ!!」
 真由美は棒に乗った瞬間、歯を食いしばり、身を強ばらせながらも、下半身から流れてくる快感を強引に抑えこんだ。
 

 5人の少女が棒に乗ったところで、5人そろっての体育館への恥辱の行進が始まる。
 
 上半身にぴったりとフィットしたTシャツを着て、紺色のブルマーをはいた少女たちは、両脚を開いて三角棒の上をゆっくりと進んでいく。
 少し進むと、少女たちの股間で重なり合っていたブルマーのスリットが、摩擦によって徐々に開かれていき、1mも進むと、少女たちの恥ずかしい亀裂はブルマーのスリットから姿をあらわし、剥き出しの状態で三角棒の餌食になっていた。
 今、少女たちの下半身を包んでいるのは、紺色の厚い生地でできたブルマーだけである。
 そのブルマーが、ぴったりと少女たちの小さなお尻に張り付くように脚の付け根を締め上げているのだが、そのぴったりと張り付いたブルマーの中心では、淫靡なスリットがわずかに数cm開いた状態になってしまっているのだった。
 その隙間を通して、少女たちの淫らな亀裂に滑らかな三角棒の角が深々と食い込んでいる。

 つい数十分前にこの棒の上を通過した少女たちの淫らな秘裂は、再び押しつけられた鋭角の刺激に、恥知らずな蜜を再び垂らし始める。
 そして、極薄の生地によって覆われた少女たちの胸の頂では、ピンク色のさくらんぼが、本人たちの意思とは無関係に起き上がり、その生地を押し上げようとする。
 身体にぴったりと張りついたTシャツは、そんな微妙な少女たちの身体の変化すらも、余すことなく、忠実にその表面に映し出していた。
 そんな、あられもない姿の5人の少女たちは、身を進ませるたびに、思い思いに淫らな喘ぎ声を漏らし、身体を震わせながら、ゆっくりとゆっくりと体育館に向かって前進していくのである。
 

 そのうち、三角棒の上にあの凶悪な突起が少女たちの股間を襲ってくる。
 少女たちの前に立ちはだかったいやらしい突起は、少女の股間が通過する際に、ブルマーのスリットをさらに押し広げ、その奥に隠れている少女たちの最も敏感な突起であるクリトリスへと、的確に刺激を与え、少女たちを強引に官能の海へと引きずり込もうとする。
 少女たちをいたぶる突起は、クリトリスからヴァギナ、アナルへと次々と攻撃の対象を移して、ようやく1人の少女の陵辱を終えると、すぐさま自分の上を通過する次の少女への責めを再開する。
 5人そろって進んでいる少女たちは、突起を通過するときには、前から順番に次々と悶え、喘ぎ声を漏らしながら進んでいかなくてはならないのだった。

 少女たちは、身体じゅうから汗を流し、眉間にしわを寄せ、股間からは恥ずかしい蜜を漏らし、淫らな呻き声を上げながらも、周りを同級生の男子たちに取り囲まれるようにして、ゆっくりと体育館への恥辱の行進を続けていく。
 男子たちも、目の前で繰り広げられる少女たちの破廉恥な姿を、食い入るように見つめ、いやらしい野次を少女たちに投げかけて、さらに少女たちの羞恥心を煽り立てる。

 
 このようにして、どうにか体育館の前まで到着した少女たちは、棒の端から廊下に降り立ち、ようやく恥辱の行進から解放されるのである。
 棒から降りた少女たちは、皆、肩で息をしながら、力尽きたように廊下に座りこんでしまっている。
 廊下に座りこんだ5人の少女たちは、皆、この廊下の刺激によって、軽いアクメを感じてしまっていた。
 その証拠に、座りこんだ少女たちの股間には、ブルマーの奥から情けないほどに淫らな蜜を漏らしており、ブルマーの股の部分は、吸い込んだいやらしい水分のせいで濃く変色し、重たそうに少女たちの股間に張り付いている。
 そして、淫裂から最も大量の蜜を垂らしている由紀の股間の下には、既に水溜りのような淫汁の跡が広がっているのだった。
 由紀は、太腿まで恥ずかしい愛液を垂らしており、今にも破裂しそうな淫靡な感覚に、悶え苦しんでいた。
 

 しかし、体育の授業はこれからなのである。
 いかに日の浅い由紀であっても、これまでの体験から、こんな破廉恥な体操着を着て、ここで繰り広げられる体育の授業がとても普通ではすまないだろうということは容易に予想がつく。
(多分、この体育の時間でも・・・・・いやらしい、エッチなことがあるんだわ・・・・)
 由紀は、十分な覚悟で授業に臨むつもりでいたが、事実はその予想を遥かに上回ることになることに、まだ気がついてはいない。
 

 少ししてから、少女たちはふらふらとした足取りで、ゆっくりと立ち上がり、体育館の中へと入っていった。
 

 体育館に入った生徒たちは、まだ授業前ということで思い思いに遊んでいる。
 授業が始まるまで、まだ10分近く残っていた。
 由紀は、きのう自分の処女を散らした場であるこの体育館に来て、一瞬顔をしかめたが、なるべく気にしないようにしながら、希たちとともに体育館の壁に寄りかかっていた。

「ふぅ・・・・」
 ようやく一息つけた由紀は、壁に背をつけながら股間の痺れが収まるのを待っていた。
 ついさっきまで三角棒にいたぶられた由紀の淫裂は、いまだに淫らな蜜で潤っている。
 何とか、気にしないようにと思ってはいるのだが、脚を内股にしてもぞもぞさせてしまうのを止めることはできなかった。
 そんな由紀の姿を見ていた希も、「仕方ないわね」という表情をして、由紀のいやらしい反応を見てみぬ振りをしていた。
 と、そのとき思い出したように希が声をかけた。
「あ、そうそう由紀ちゃん。
 体操着のこと説明するって言ったわよね。
 ちょうど時間があるから、説明してあげるわ」
「え、あ、ああ、そういえばそうだったね。
 お、教えてちょうだい、希ちゃん」
 由紀は、下半身に残る淫らな感覚に耐えながら希を促した。
「うん、でも、またいやらしい話になるからね・・・・・」
「う・・・・うん」
 希がほおを赤く染めて念を押すと、由紀も同じように顔を染めてうなずき返した。
 

「まず、今わたしたちが着ているTシャツとブルマー。
 これは、紺色のTシャツ、ブルマーって呼んでいるわ。
 Tシャツの襟元と袖口のところが紺色で縁取ってあるでしょ。
 そして、もう一着の方が赤色のTシャツとブルマー。
 あっちは、この襟と袖が赤でできていて、ブルマーの色も赤いわ。
 どっちの体操服を着るかは、いつも授業の直前に知らされるの。
 だから、体育があるときは、いつも両方のTシャツとブルマーを持ってこなくちゃだめよ。
 色違いの組み合わせで着ることもよくあるから」
「ふーん、でも、なんで2つも種類があるの?」
「それはね、Tシャツも、ブルマーも、それぞれ色によって用途が違うからなの。
 今、着ているこの紺のTシャツ、これは、今着ているからわかると思うけど、身体にぴったりとフィットするわ。
 女の子の身体のどんな小さな形までも浮き出させるように・・・・。
 こ、これを着ると、どんな女の子でも胸の形や、あ、あの・・・ち・・・乳首の形まではっきりと映っちゃうの。
 わたしも・・・、ほら、先っぽが尖がっているのがわかるでしょ。
 由紀ちゃんも・・・ね」
 そう言うと、希は胸を覆っていた手を少しだけずらして由紀にその部分を見せた。
「う・・・うん、わたし胸がちっちゃいのに、こんなにはっきりと盛り上がってる・・・・。
 それに・・・・・あ、あの・・・アレ・・・も・・・」
「うん、でもね、このTシャツの本当のいやらしさは、これだけじゃないの。
 このTシャツの生地はすっごく薄くできていて、今にも透けて見えそうだけど、これが汗とかで濡れてくると・・・・だんだん色が薄くなっていくの。
 それも、胸のところから順々に・・・・。
 そして薄くなるに連れて、肌の色がだんだんはっきりと見えてくるわ。
 最後には、ほとんど完全な透明になっちゃって、胸の先っぽからお臍の穴まで、はっきりと見えてしまうの・・・・」
「う・・うそ・・・・これが、透けるの・・・・。
 こんなにぴったり張り付いた上に、透明になんてなったら・・・・ほとんど裸・・・・・」
「・・・そうよ。
 大抵の女の子は、体育の時間が終わるまでには、みんな胸どころか上半身全部が丸見えになっちゃうわ・・・」
 その説明を聞いた由紀は、自分の胸をかばうようにそっと両手で胸のあたりを押さえる。
(こ・・・これが透けちゃうの・・・・・そんな・・・・・)

 由紀が、胸を押さえてうつむいているのを見ていた希は、さらに説明を続けることにした。
「そして、今履いているこの紺色のブルマー。
 これは、もう由紀ちゃんもわかっていると思うけど、見ての通り股間の真中に切れ目が入っているわ。
 普通に立っているときは、生地が重なり合っているから穴が空いているようには見えないけど、さっきみたいに、股に何かが当てられたときとか、マット運動とかで脚を開いたりしたら・・・・あの・・・・・あそこが見えちゃうの・・・・。
 それに、この切れ目は、お尻の真中ぐらいまで入っているから、格好によっては・・・・その・・・・お尻の方まで、丸見えになることもあるわ・・・・・」
 希の説明は、大方由紀の予想通りのものだった。
 しかし、いくら予想通りとはいえ、恥ずかしいのには変わりない。
 いや、はっきりと希の口から聞いたことで、さらに絶望感が高まったようにも感じられる。
 由紀は、希の説明を聞きながら、片手を自分の股間に持っていった。
 由紀の股間のちょうど恥骨の辺りから、生地が分かれて重なり合っているのがわかる。
 そして、もう片方の手をお尻の方から、ブルマーの生地に触れてみた。
 由紀のお尻の真中辺りからブルマーの切れ目が始まっているのが同じようにわかった。
 今は脚を閉じて立っているため、ブルマーのスリットはお互いに重なり合っている。
 しかし、ひとたび運動を始めれば・・・・。
(い・・・今は大丈夫だけど、授業が始まって、運動をしたら・・・・・い・・いやっ・・・)
 由紀は、これから始まる恥ずかしい時間に言い知れぬ恐怖を感じていた。
 

 希は、少し時間をおいたあと、残りの体操服についての説明を始めた。
「それから、きょうは着ていないけど、赤い方の体操着ね。
 まずTシャツの方は、こっちのと違ってかなり大きめにつくってあるわ。
 だから、身体のラインがはっきりするっていうことはないんだけど・・・・・。
 さっき見てわかったと思うけど、あのTシャツの裏地のちょうど胸に当たる部分に、ふさふさした毛がついているの。
 それを着て運動をすると、そのエッチな毛が・・・胸の先を刺激するようになってるの・・・・・ちょうど乳首の部分を・・・・。
 もちろん、運動が激しくなると、その刺激も大きくなるわ。
 だ、だから・・・どうしても・・・・その・・・・感じちゃて、・・・あの・・・アレが硬くなっちゃうの。
 それに、あっちのTシャツも大きさが違うだけでこれと同じ生地でできているから、汗をかくと透けてしまうのは変わらないわ。
 さすがに、このTシャツと違って身体にぴったりくっついているわけじゃないから、丸見えっていうことはないんだけど・・・・・それでも、かなり透けて見えるわ」
「そ・・・そうなの・・・・・」
 由紀は、半ば諦めたようにうなずき返すだけだった。

「それから、最後にあの赤いブルマー。
 あっちのブルマーはこれと違って切れ目とかは入っていないわ。
 でも、真中に白い線が入っていたでしょ。
 あの部分だけはね、このTシャツとおんなじ生地でできているの。
 だから、あの白い部分が濡れちゃうと、だんだん透けてくるのよ。
 それが、汗であっても・・・・・あの・・・・恥ずかしい・・シミであっても・・・・ね」
「え、そ、そんな!あのブルマーって透けるの?!」
 希の言葉に、由紀は反応した。
 あの白いラインには、そんな仕掛けが隠されていたのである。
 しかし、そのブルマーに隠された仕掛けは、それだけではなかった。
「うん、透けてくるわ。
 しかも、あのブルマーを着けるときには、必ず・・・その・・・・あ、あそこの中に・・・・・さっきのローターを入れなくちゃならないの・・・・」
「ろーたー?」
「そう、さっき由紀ちゃんが見ていた、あのピンクの卵形のやつ。
 あれを、あそこの中に入れてから、そのままの状態であの赤いブルマーを履かなくちゃならないの。
 それに、あのローターはリモコン式になっていて、操作は先生がすることになっているの。
 だから、先生が好きなときに、わたしたちのあそこの中に入ったローターを動かすことができるのよ。
 ときどき、名前を呼ぶ変わりに、ローターを振動させることもあるわ・・・・」
「え、あ、あれを・・・あ、あそこに入れるの・・・・・・。
 それに、振動するって・・・・・・そんな!」
「そうなの・・・・だから、いくら頑張ってもブルマーのラインが・・・・・汗よりも・・・・あそこから出る恥ずかしいシミで透けてくるの・・・・・。
 ただ、入れているだけでもつらいのに、何度も何度も動かされるから・・・・・」
「い・・・いや・・・・・そんなの・・・・・」
 由紀は、希の説明を聞いてその場にしゃがみこんでしまった。
 いやらしい仕掛けが隠されているだろうという予想はしていたのだが、希の説明は、遥かに由紀の予想を上回っていた。
 身体にぴったりと張り付き汗をかくと透けてしまうTシャツ、乳首を刺激した上さらに透けてしまうTシャツ、股間に切れ目の入ったブルマー、股間が濡れると透けてしまうブルマー、そして授業中に容赦なく動くピンクローター。
 そのどれもが由紀の想像を越えるものばかりである。
 

 由紀は、壁際でしゃがみこんで身体を震わせていると、体育館に教師が入ってきた。
 みんなが、体育館に整列を始める。
 これから、恥辱まみれの体育授業が始まろうとしていた。


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